日本酒と日本ワイン
醴泉の研修会にはじまり、今月はお酒にどっぷり
浸かっていましたが、ようやく一段落です。
醴泉はやっぱり今年もたまらなく美味しくて、香りや味わいが
もう「醴泉ブランド」になっています。
杜氏の後藤さんの話もじっくり聞く事ができましたが、
やっぱり原料処理ってすごく大事なんだなぁと実感。
あと、私ももうちょっと突っ込んだ勉強をしなくてはと
反省しました。
そしてワイン試飲会、勉強会では日本ワイン(「国産ワイン」
ではなくて「日本ワイン」。日本のワインも世界のワインの仲間に
入るレベルになったのです!)の美味しさにもうびっくり。
ここ数年すごい勢いでレベルアップしています。
フランスやイタリアのワインと比較するとかではなく、
日本の土壌で作った「日本らしいおいしさ」がどこのワイナリーにも
あったような気がします。
日本酒もそうだけど、ほっとする感じが大事なんだなぁと。
今回楠さんにも久し振りにお会いしました。
リースリングリオン
日本のジメジメ梅雨にぴったりのフレッシュな
白ワインです。
勝沼醸造のクラレーザもそろそろ2011が入荷。
今年も楽しみです。
ところで今回、高層ビルの中での試飲会が
ありましたが、目がぐるぐる回って怖くて大変でした。
おまけにワインも飲むし。
高層マンションには絶対住めないことがよーくわかりました。
(よ)

