« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

2010年3月27日 (土)

ナビで御来店される方へ

春はどこに行っちゃったのさー!

っていう位、今日は寒かったです。

お客様の話によると、小田原城の

桜もまだ2分咲きだそうです。

ゴテンバはもうすこし先になりそうですね。

ところで、時々お客様から

「いわせさんちに着かないんだけど」

という電話をいただきます。

2,3年前に電話番号を変えたので、

今の番号を入力すると

かなり離れたところでウロウロしてしまう

ようです。

問題はココから!

その迷子になってしまった辺りから

電話をいただくと、同時にわたしの頭の中の

「地図部隊の小人」も迷子になってしまいます。

説明をしながら迷子です。困ったものです。

あぁ。車にFAXがついていたら!

なので、ナビで御来店される時は住所を入力

されたほうがいいと思います。

私はナビはかなり苦手で

よく「案内を終了します」

って言われたところから迷走してしまいます。

迷走もきらいではないので良いのですが、

時間に余裕がないときはかなり焦ります。

機械を過信せず、地図が一番!あと人に聞くのも。

聞いた人も「アタリ」だったら良いのですが。

もしわたしに道を聞く人がいたら残念ながら

「ハズレ」です。

何か良い方法、考えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月24日 (水)

免疫力

310

いっぱい空気を吸い込んで、

一気に駆け上がる。

すっきりします。

昨日久しぶりに早朝にジョギングをして

東山湖から一気に乙女峠の途中まで

ダッシュしようと思ったら、

息があがってしまい失速。(でもがんばった)

よく会う推定年齢63歳くらいの女性は、

いつも軽やかな足取りでその坂を

走っていきます。

若くありたいとはあまり思わないけど

そういう元気な人を見ると

これから先、どこまで行けるかと

試してみたくなってしまいます。

というのも、中学くらいからひどかった

花粉症もここ数年はほぼ無いに等しく

よく考えたら走ったりすることで体が

丈夫になって免疫力がついたのでは

ないかと。

で、実家の母に聞いてみたら「春の肝の弱り」。

冬に体の中に溜まった老廃物がうまく

排出されないと、肝臓に負担がかかって

疲れやすい→病気になりやすい。のでは?

って言っていた。

汗をかくのって大事なんだなぁ。

得意とかは別として

体を動かすのはすごく好きです。

年々「弱っていく」ダンナのようには

なりたくないと

箱根神社で思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月21日 (日)

しあわせを運ぶお酒

予報どおりPhoto

今日は黄砂の影響で、大好きな金時山が見えず

残念です。(でもかすかに見える)

ところで、本日発売の雑誌「ecocolo」エココロ、

お酒の特集です。

Photo_2

お酒の特集モノというと、日本酒、ワイン、焼酎

などなどいろいろあるけど、解る人にしかわからない

というか、マニアっぽいというか。

こういう職業でも、ウッと拒否して

しまう時があります。

そうじゃなくてフツーにおいしいお酒とゴハンを

楽しむことでいいと思うんだけど。

今回のエココロはそういう意味でもあっさりとしていて

いいと思います。

わたしにとってもお酒はまさに

「しあわせを運んでくれるもの」です。

呑むのはもちろん、呑まなくても

お酒のある席はすごく好きだし。

そこにおいしい食べ物があるのも

もちろんですが。

でも最近のクロマグロの事とかを考えると

食べ物のことも改めて考えなくては

いけないと真剣に思ってしまいます。

将来食べ物の取り合いになって

生きているもの全てを取り合う世の中に

なってしまったら!?

脱線しましたが、「エココロ」良かったら

見てみてください。

ちょっといやらしいですが、

Photo_3

載ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月20日 (土)

ドつぼです。

花粉にやられてます。

お客さんに教えて頂いた鼻の周りにつける+イオンの薬も

効くときと効かないときの波があるみたいで・・・。

(教えてくれた方は、毎年必ず症状が出る重度の花粉症の人で、

 この+イオンのヤツでピタッと治まったらしいのです。)

なにしろ去年初めて花粉症になったので、

まだ慣れていないというか、

心構えが出来てないというか・・・。

おまけに温度変化に弱いみたいで、

暖かいところから寒いところに移動しただけで、クシャミ連発。

昨日・今日は特にひどくて、

クシャミ連発も疲れるし、

出そうで出ない感じも頭にくるし。

(カミさんによると、もともとマヌケな顔が一段とマヌケらしいです。)

薬飲むのって弱くなってしまった気がして嫌だったんですが、

さすがにボチボチ飲もうかな?と思ってます。

「花粉の多い御殿場で育ったから、花粉には強いだろう」

なんて思ってましたけど、

ダメなものはダメですね、やっぱ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月14日 (日)

イセハラ!

今日はぽかぽか陽気で

顔も半笑いになってしまいます。

ところで、「カツジョーワイン」こと

勝沼醸造さんの白ワイン、

「アルガブランカ イセハラ2009」が

2009年ヴィナリーインターナショナルにて

銀賞受賞しました!

ヴィナリーインターナショナルとは、

フランス醸造技術者協会主催の

国際ワインコンテストで、

醸造家が選んだコンクールとも言われています。

勝沼醸造さんのワインを取り扱うようになって

だいぶ経ちますが、赤ワインも好きだけど

今では白を飲むことが多くなりました。

それも勝沼醸造さんのワインがおいしいからっ!

と言うか食べ物に気張らなくなったからというか、

「茶色い」地味色の料理が増えたというか。

そんな料理にも自然に合わせることができるのが、

やっぱり国産ワイン。

「イセハラ」は香りのボリュームといい甘みといい

酸味といい、素晴らしいです。

疲れている時などは、この甘みと酸味がほっと

させてくれます。

あまり濃くないシンプルな味付けのお肉料理にも

合っちゃうから、ステキです!

今月末にはロゼワインも限定入荷予定です。

白ワインが美味しく感じる季節になってきました。

Isehara

アルガブランカ イセハラ2009   2,730円

発売中!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月13日 (土)

またまた白隠さんへ。

今日はお客様の坂元君と、

当店改装でひっじょ~にお世話になった建築士の長尾君(HAPTIC HOUSE

と一緒に高嶋酒造さんへ。

坂元君が今度飲食店をOPENするにあたって、

(高嶋社長と坂元君が共通の知り合いをお持ちという縁もあって)

「白隠正宗」を使いたい・使う以上は造っている場所や雰囲気をちゃんと見たい

ということで、今回の訪問となりました。

(もちろん長尾君は坂元君のお店の設計をされます。)

僕を除いて坂元君、長尾君、高嶋社長は全員30代。

年も近いので話も盛り上がります。

高嶋社長の酒造りへの想いや酒造りに関する話にも、

お二人とも興味津々。

きっとお二人のイメージ作りに役にたったことと思います。

坂元君のお店のOPENはまだ少し先ですが、

決まったらまたココでお知らせします。

きっと良いお店ができると思いますので、

皆様その際には、よろしくお願いします。

301

そういえば、今回の県の鑑評会に出した酒品酒に限りなく近い物を

聞き酒させて頂きました。

いや~、本当に良い酒でした。

309

皆様お疲れさまでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月11日 (木)

待ってました!

白隠正宗さんより待望のお酒2種入荷です。

1つは予約分のみ瓶詰めの「誉富士純米生原酒」、

ダンチュウにも載ったヤツですね。

静岡酵母由来の爽やかな香りをまとっていて、

新酒らしいハツラツとした感じでイイ感じです。

同時にすごくしっかり造ってあるのも伝わってくる気がします。

若々しい今の状態でも十二分に美味しいですし、

とっておいて独特の味の乗った状態を飲むのもまた格別です。

2つ目は品切れしてしまい、

待っている方も多かった「少汲水純米酒」。

お待たせしてすみませんでした。

こちらはバランスの良い味わいはそのままに、

さらに丸みを増して帰ってきました。

冷やして良し、常温で良し、ぬる燗で良しの

毎日の生活に寄り添うお酒ですから、

切れると寂しいですもんねhappy01

「誉富士生原酒」のほうは数に限りがありますので、

お早めにお求めください。

価格は1,8lで2,940円、

「少汲水」のほうは2,310円です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初亀さんへ。

定休日を利用して初亀さんへお邪魔してきました。

帰ってきたときの御殿場の雪国ぶりもビックリでしたが、

岡部町の寒さにもビックリ。

御殿場より西の方なので、暖かなイメージがありますが、

山の方に近いので、しっかり冷えるんですよね。

昨年はタイミングを逃して行けなかったので、

2年ぶりの訪問となりました。

今年の初亀さんのお酒は「しぼりたて」「荒ばしり」に始まって、

いつにも増して出て来るお酒が非常に良くて、

僕自身喜びまくりなわけですが、

(実際「今年の初亀いいねぇ~!」というお声をよく頂きますhappy01

その辺もじっくり聞いてこようということで、行って来ました。

まずはきき酒。

289

下は急冷美酒から上は大吟醸まで。

やっぱ今年の酒イイですよ!!!

急冷の軽やかさ・キレの良さ、見事。

本醸・特本もメリハリがあって本当に良い。

亀印・雄山錦吟醸原酒・亀丸・吟醸山田錦、

それぞれバランス良く、

中でも吟醸山田錦は典型的な静岡型のお酒で、

爽やかで食中酒に本当にピッタリ。

大吟はもちろん旨い!

やっぱ良いよな~!!!

橋本社長に案内して頂いて、蔵の中へ。

以前と大きく変わったのは「麹室 こうじむろ」の改築を

行っていたことでした。

                297

                 室の中

それ以外には蒸し米の冷まし方、夜間の間のモロミ管理の向上、

モロミの細かな分析、消毒の徹底など。

詳しく書くのはここでは控えますが、

どうしたらより良いお酒ができるかを考えて、

様々な改良を行っておられました。

印象に残ったのが「温度計を信用しない」という言葉。

これは「五感を大事にして、微妙な変化も感じられるようにする」

ということなのだそうです。

(実際温度計って1度位誤差があったりするそう・・・)

数字に頼りきらないで、自分が実際に感じることを大事にすることで、

もしアクシデントが起こっても、素早く対処できるともおっしゃってました。

酒造りって微妙な世界ですから、なんか凄く説得力がありました。

そして役得といいますか、タイミングが良かったといいますか、

純米大吟醸の亀の槽口を飲ませて頂き、

296

             まさに今搾ってますsign03

純米吟醸の富蔵の「搾ったまんま」も飲ませて頂きました。

なんやかんやで5時間も居座ってしまって、

蔵の皆様にも申し訳なかったな~。

それから今年は限定でお手頃価格の吟醸の発売を予定しているそうで、

当然当店も取扱をさせて頂きますので、

皆様お楽しみに。

詳細はまた改めて御案内致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 7日 (日)

力強さ

368

トレオの石井君に作ってもらったはしご。

私は笑っちゃうくらい高いところが苦手なのですが、

天に伸びるはしごを登った先には

何か新しい世界がある気がして

夢をふくらませて想像するのが好きなはしご。

今回絶対にはしごは作ってもらおうと思いました。

              369

ベンチ。

木のタンニンを塗って発色させるという「塗ってみてのお楽しみ法」は、

想像した色よりも強く鉄ぽっさもあり、予想以上のかっこよさ。

あまりにも抽象的すぎる注文に困らせてしまったような気がするけど、

よかったです、すごく。

繊細っぽいけど筋が通っているというか、力強さがあるというか

意志があるというか。どきどきします。

ベンチの角で脛とかぶつけないように大事にします。

先日醴泉のお酒を造っている玉泉堂酒造に行って

山田社長とゆっくりお話が出来たのですが、

社長もお会いする度にやさしくて強い人だなぁと感じ、

私の中では尊敬する方のひとりです。

強い人、憧れます。

当店のお店にディスプレイしている家具

TREOW FURNITURE WORKS 制作

        

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年3月 6日 (土)

頑張ろう。

火曜・水曜とお休みを頂き、

泊りがけで岐阜の玉泉堂酒造さんへ行って来ました。

もうそろそろ甑倒し(こしきだおし:原料であるお米を蒸す作業を終えること)

と言われていたので、

あせって月初のお忙しい時期にもかかわらず、

時間をとって頂きました。

今回の訪問では、山田社長・後藤杜氏に楽しく、じっくり話を聞くことが出来て、

非常に勉強になりました。

後藤杜氏は50代後半の国立大学卒のインテリな方なんですが、

非常に解りやすく丁寧に説明をしてくださって、

同時にすごく研究熱心な姿勢を持っていられて、

それでいて明るくユーモアもあり、

こういう人が中心となって皆で一つのものを目指すからこそ、

良いお酒を醸せるのかな と実感しました。

蔵元さんを訪ねていつも思うことですが、

心ある酒造りをされている蔵元さんは、

常に自分達の酒に対して厳しく臨み、

手抜きをせず、

良質な酒を造るための設備投資と

それを実現するための経営努力を

しっかりされています。

わが身を振り返って、

いつも襟を正したくなります。

そして、

そうした尊い努力の積み重ねの結果生まれてくるお酒の素晴らしさを、

もっともっと沢山の人に知ってもらえる努力をしようと、

強く思います。

よっしゃ~、頑張っていこう!

                  008

                     後藤杜氏

                038

                純米吟醸 雄山錦の滓引きの様子

                 043

             純米吟醸 山田錦の滓引き直後のもの。

             ガスの感じは当然残ってますが、

             口当たりは非常に柔らか。

             それも超軟水の仕込水のよさを最大限引き出した

             酒造りのおかげでしょう。

             良い酒でした!!

                003

                 自社精米機が2機も。

                 それだけ精米に

                 じっくり時間をかけられます。

                 

                 マスク姿が山田社長。

                 花粉と黄砂が現在の悩みだそう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年3月 1日 (月)

お休みのお知らせ

土日で行った甘酒の試飲。

少し寒く、「ちょい甘酒日和」。

「あったまる~」の声が聞こえてほっとしました。

ありがとうございました。

昔の「あの甘酒」が

だいっすき!な方、だいっきらい!な方、

真っ二つに分かれましたが、

どちらにも属さない甘酒をつくりました。

わたしはあの甘酒は苦手ですが、

蔵元さんで教えて頂いた今回の甘酒は

好きです。

作って飲んでくれるとうれしいなぁ。

臨時休業のおしらせです。

2(火)、3(水)お休みします。

よろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »