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2010年6月

2010年6月25日 (金)

しょうが

今日わかりました。

サッカーはやっぱり最初から観ないと

盛り上がらないことが。

後半20分位から観たのですが、

目が覚めたきっかけは、いい歳なのに

寝冷えしておなかが痛くて起きました。

お客様のご主人(ラテン系)は、先日の

オランダ戦をライブで観ることが出来なかった

ので、奥さんに試合が始まる5時間位前から

やってた特集番組から録画してもらい、

試合結果などはまったく目にせず耳にせず、

ひとりで気分を盛り上げて観たそうです。

奥さんは「すご~く迷惑~」ってでも少しうれしそうに

言っていたけど、やたら熱いそのご主人、

今度ご紹介いたします。


話は変わりますが、

梅修行に引き続き、今年も新しょうがの

酢漬けをつくりました。

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とにかくうすーく切るんだけど、あえてピーラー

とかは使わずに、包丁で地味に切るわけです。

うすく切るという事だけを考えて。

切ったしょうがをさっとゆでて、お酢と砂糖を煮溶かして

冷ましたところに入れて完成です。

こういう保存食は何か足りないときにぴったりです。

その何かはお酒を飲むときの何かなんだけど。

うすいピンク色がきれいです。

(よ)


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2010年6月24日 (木)

またまた勝沼醸造さんへ。


今日は配達業務をお休みさせて頂いて、勝沼醸造さんへ。

ちょうど梅雨の晴れ間にあたり、勝沼は今日も暑かったです。

御殿場とは全く違う、スコーンと抜けるような青空。

(でも今日は湿気が少なかったので、割と快適でした)


勝醸さん裏の葡萄畑の、

この間は花が咲いている状態だったカベルネソーヴィニヨンも

実をつけ始め、

シャルドネやメルローは粒がはっきりわかる状態になってました。

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                 シャルドネの実

今回は超人気「アルガブランカ イセハラ」を生み出す風間さんの畑にも

行きましたが、

こちらもしっかりと「甲州」が実をつけてました。

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             これがまさに2010の「イセハラ」そのもの

実を付けはじめた葡萄を間近に見て、

ワイン造りがまた少し身近になりました。


帰ってきたら、御殿場の空は少し雲がかかってました。

カミさんによると「3時頃からやっと晴れてきた」との事。

でも、綺麗な夕焼けが見れました。

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2010年6月20日 (日)

梅修行

毎日霧のごてんば。

10年以上も住んでても

なかなか良いかもとはならず。

こういう時は

梅修行。

Photo

今年で2年目です。

去年は初めてにしては上出来だったけど

イマイチ皮が固く、今年は梅を追熟させて

チャレンジ。

いったい何年目でサクサクっと美味しい梅干しが

できるのか。

今年のように梅が不作だったり冷夏かも?とか

聞くと、より大事に作ろうと燃えます。

おにぎり頻度が異常に高いウチにとっては

梅干は命です。

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(よ)

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2010年6月19日 (土)

これぞ御殿場。


昨日の夜の強い雨と風が納まったと思ったら、

今日は濃い霧。

これぞ御殿場って感じです。

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写真は大したことない感じですが、

午前中は結構ひどかったですネ。

箱根方面へ配達に行きましたが、乙女トンネルの出口がもの凄い濃い霧で

ビビリました。

午後に用事があって沼津へ行きましたが、

霧なんて全く関係なしと言う感じでした。


まぁ、これも御殿場名物みたいなものですから、イイんですけど・・・。


そしてこんな天気にもかかわらず、

明日の「父の日」をひかえて、

プレゼントのお酒を買いに来てくださるお客様が結構いらっしゃって、

感謝・感謝でした。

皆様、有難うございます!!

お買い上げ頂いたお酒が、お父さん達に気に入って頂けるとイイなぁconfident

ダンナでした。

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2010年6月17日 (木)

甲州ワイン

こんにちは。

毎日ついつい観てしまうワールドカップ。

試合が終っても興奮が冷めず、なかなか

寝付けなくてここのところ睡眠不足です。

眠いけどやっぱり面白い!

ところで。

ワインと食とsakeの専門誌

「ヴィノテーク5月号」に、

勝沼醸造、醸造家の平山さんが、

「辛口甲州ワインを考える」という記事を

書いています。

80年代に全盛期だったフルーティーで

飲みやすいワインの代表格ドイツワインの

カッツやリープフラウミルヒ。日本ワインも同様に

甘口の白ワインやロゼワインが人気だったということ。

その頃バブル期突入で甘口ワインが伸びていたこと。

その後フランスなど海外のワインももてはやされ、

そのまま「赤ワインブーム」に突入したこと。

もちろん、「辛口」甲州ワインはその頃も製品化されて

いた訳だけどまだまだ甲州ワインは甘みのあるものが

主流だったそうです。

そう、甘口のワインが人気だったころは「食とワイン」が

日常のものとして密接ではなかったのです。

今でもまだまだ、ワイン=洋の食べ物が根強いですが、

ここ数年勝沼醸造さんを始め、「日本の食べ物と

甲州ワイン」が認知されつつあります。

平山さんの記事によると、同じ地区で採れた

甲州ぶどうの果汁分析値は20年前とほぼ同じ

値だったとか!

設備投資や管理などの違いはもちろんあると思う

けど、醸造技術は着実に向上している訳です。

私も、日本のワインは「おみやげやさんにある

ワイン」と敬遠していたけど、約9年前勝沼醸造さんと

出会ってから180度イメージが変わりました。

(ちなみに最初にリリースされた2003シュールリーは

今でも記念にとってあります)

毎年、シュールリーがリリースされる度に「おおっ」って

いう発見があり、毎年すっごく美味しくなっています。

ちなみに、09も良いわけですよ。いや~08も捨てがたい!

というのが正直な感想です。

個人的には日本酒もワインも「辛口」ってどんな?って

自問自答するくらい辛口の定義がイマイチわからないの

ですが、言葉にとらわれずに食事とともに楽しんで

頂けたらなぁといつも考えています。

今では外でも家でもワインは白ワインを選ぶことが

多くなりました。その裏には、煮物の頻度が多くなった

ことや、野菜を食べることが多くなったからかも

知れません。もちろん、お肉料理にも合ってしまうし、

体験する度に甲州ワインがどんどん身近になって

くるのが解ります。

これからの時期がますます美味しい白ワイン。

ぬか漬けにもぴったりなんだから!

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来月はひさびさのワイナリー訪問!

たのしみです!

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2010年6月16日 (水)

白隠正宗さんの「夏の酒」セミナー。

昨日、午後から高嶋酒造さん主催の「夏の酒セミナー」があり、

沼津へ行ってきました。(飲食店さんと酒販店対象)

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             説明する高嶋社長

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高嶋酒造さんからの前もっての告知通り、

日本酒は登場せず、高嶋さんの焼酎とリキュールについての勉強会でした。


焼酎は純米焼酎「第壱峰」とシェリー樽熟成の「en」、

リキュールは「やまもも酒」と「梅枇杷酒」の4種類。


「第壱峰の旨さはもちろん知ってましたし

en」を使った沼津ハイボールも良かったけれど、

個人的には「やまもも酒」「梅枇杷酒」のソーダ割り旨かったですね。

ロックやストレートの大人な味わいも良いけれど、

ソーダ割りは“スカッとした爽やかな味わい”で正に「夏の酒」のイメージ。

その心地良さは暑い日の昼下がりにグイっと飲みたくなっちゃう感じ。

目からウロコでした!

「やまもも」は店に置いてなかったので、

早速仕入れることにしました。

一緒に行ったお得意さんもかなり気に入った様子でした。


高嶋さんの焼酎&リキュールも素晴らしかったけれど、

もう一つ素晴らしいものがありました。

それはセミナーの行われた「沼津大手町会館」そのもの!

昭和30年代に建てられた、大手町地区の公民館みたいなものだそうなんですが、

そのレトロで味がある感じにぶっ飛びました。

「配膳室」とか黒地に白のペンキで書いてある表示とか、

ドアの取っ手が真鍮だったり、

ちょっと暗ぼったい感じとか。

なんか懐かしくて感激しました。

ああいうのって古いけど、大事にしてほしいな~。

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2010年6月13日 (日)

勝沼醸造さんで熱いトークを。

今週の木曜日にお得意様と一緒に、

「アルガ ブランカ」シリーズのワインでお馴染みの勝沼醸造さんへ。

その日の天気予報は甲府が最高気温30度と出ていたので、

覚悟して行ったものの、やっぱり山梨は暑かった!


朝10時過ぎから夕方4時半位まで、有賀社長自ら、

甲州という葡萄の歴史や勝沼醸造さんの成り立ち、

これからの展望についてみっちりご説明して頂きました。

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手の動きが速い?有賀社長(笑)


いつもながらの笑いを織り込んだ楽しくて熱い語りにお得意様も大満足&

とても勉強になった様子。

僕自身も社長のトークでモチベーションが更にUP!!

そして何より、アルガブランカ クラレーザ 2009 素晴らしい!!!

皆様期待して下さいネgood

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「甲州」の花

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これは確か「カベルネソーヴィニヨン」の花

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志太平野美酒物語へ。

ここのところまたブログをさぼってしまい、

久々の更新です。

ちょっと前になりますが、

6月3日の木曜日に午後を休業させて頂いて焼津まで遠征?してきました。

何故 焼津って、タイトルに書いちゃったからもうお解かりだと思いますが、

超人気の地酒イベント「志太平野美酒物語」に参加するためです。

この略して志太美酒は志太地区(焼津・藤枝・島田)の酒蔵さん6社の主催で

年に1度行われる、定員が400人位のイベントなんですが、

前売りチケットが3日間くらいで無くなってしまうほどの人気。

今回も希望枚数取れるかドキドキでしたし、

2年前はボ~ッとしてたらチケット取れませんでした。crying

そういうわけでとにかく人気のイベントなんですが、

その人気の秘密は今回で18回目という積み上げてきた成果もあると思いますが、

何と言っても出ている酒蔵さんのレベルの高さでしょうか?

6社の酒蔵さんとは、磯自慢さん・初亀さん・喜久醉さん・志太泉さん・杉錦さん・若竹さん。

お酒に少し詳しい方なら誰でも知っている、素晴らしい美酒揃い。

今回参加して、改めてその各蔵のレベルの高さにビックリ!!

蔵元各ブースの前は常にお客さんで一杯。

参加してる人だって(もちろん僕みたいなおじさんもいっぱいいますが)、

若い男性や綺麗な出で立ちの若い女性の姿も目立ちました。

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写真だと男性客ばっかりに見えますがcoldsweats01

とにかく、志太地区という限られたエリアにこんなに名醸が集中しているのは、

良い水に恵まれた地域であるのは間違いないと思いますが、

やはり各蔵の切磋琢磨があったからこそなんでしょうねconfident

お取引のある蔵元さんのお酒はもちろんのこと、

お取引のない蔵元さんのお酒にも非常に感銘を受けた晩でした。

こんなお酒のある静岡県って、やっぱ素晴らしい!!



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開会の挨拶をされる、われらが初亀 橋本社長

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窓際に立つ青島酒造の皆さん(右3人 真ん中青島専務)

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2010年6月 2日 (水)

お知らせ

こんにちは。

ようやくお天気になり、

なんとなくほっとしてしまいます。



この時期になると(梅の実がつく時期だからか)

お客様にこの梅酒って売り物?とか

どんな味?って聞かれます。

ただ、本を支えるブックエンドのようなかんじで

置いていたので、気にしていなかったんだけど、

そう聞かれるとだんだん気になってきて、

先日飲んでみました。

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左が平成14年に青梅と麦焼酎(銘柄を書くのを忘れた為

不明。でも当時わたしがおいしいと思っていたものだと

思う)

右は2年くらい前に杏の種とホワイトリカーで作った

リキュール。

梅酒は、あ~文句なしに旨い。ホワイトリカーには

ないコクがあって、しかも梅酒も濁ってないし

梅の実も入れっぱなしだったのに、グズグズじゃない。

でも、感動的だったのは、杏のリキュール!

杏仁!!モロに仁仁だ~!!

アイスクリームにかけても美味しそう!

そういう訳で、梅の実が不作と言われているけど、

やっぱり今年も作ることにしました。

もちろん、梅干も!!


お知らせです。

明日3日の木曜日は都合により、

午後休業いたします。

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