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2011年2月

2011年2月27日 (日)

飛んでますね~。

いや~、ここ数日かなりやられてます。

何って、花粉ですよ、花粉。

配達先でも目とか鼻が赤い人がいっぱい。

車で走っていても、(全部がそうではないでしょうけど)

マスク姿の人の多いことsign02

しかも、皆さん話を聞くとタイミングがまったく一緒、

3日前位から急に症状が出始めたらしい。


僕も昨年花粉症デビューしたんですが、

どうやら今年のほうが酷いようで・・・。

朝起きると、鼻水タラ~ってcoldsweats01


今日は特にすごい様で、

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          く、車の窓が黄色くなってるぅ~!



5月まででしたっけ?杉花粉って・・・。

今年は本当に鬱陶しそうですねsad

(ダ)

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2011年2月25日 (金)

春色のワイン

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今日の強風はどうやら春一番のようです。

頭から芽が出てきそうな暖かさ。

花粉も大量に飛んでいそうですが、

幸い?に、私は年明けから何かのアレルギーになり(原因判らず)

飲み続けている薬の効果でついでに花粉も撃退したようで

快適な春を迎えることができそうです。

まだまだ三寒四温が続きますが、

少しずつ確実に春。

春を少し感じて来たところで、

今年は春から夏にぴったりのロゼワイン、

いろいろ入荷しました。

中でも昨年大人気だった勝沼醸造さんの

「アルガーノロゼ」

今年は少し多く入荷できそうです。

日本でも少しずつロゼワインを楽しむ方が

増えてきたようですが、ヨーロッパなどの

ワイン生産国ではロゼワインが日本より

もっともっと身近な存在。

料理に合わせづらいと思いがちですが、

いやいや、意外と何でもいけちゃいます。

特に中華料理やエスニック料理など、

少し辛めの料理にはバツグンに合います。

グラスに注ぐと美しいサーモンピンク。

味わいも赤ワインほど重たくなく、

白ワインよりもコクがあり、

この「ちょうど良さ」がこれからの季節に

ぴったり。

晴れた日に(←ココ重要)何を飲もうか迷ったら、

ロゼワインに決まり!

えっ?昼間から?

そう、それが良いのだ。

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勝沼醸造「アルガーノロゼ2010」

750ml 2,520円(税込)

もちろん、夜でも良し。

(よ)

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2011年2月24日 (木)

いよいよ「富士山の日」。

昨日は2月23日(ふじさんの日)。

そうです!  白隠正宗さんの「富士山の日朝搾り」の日。

というわけで、朝4時起きで沼津市の高嶋酒造さんへ。

5:30に蔵へ集合ということになってたので、4時半すぎに家を出て、

大型トラック数台しか走っていない246を沼津方面へ。

余裕を見たつもりが、結構ギリの到着であせるcoldsweats02

県内の中・東部の酒屋さん10軒と一部飲食店さんが来られていて、

まずは神主さんのお祓いからスタート。

その後6時過ぎから本日のメインイベントの作業開始。

お酒の搾りと瓶詰め自体は蔵の方が夜中から行っていたので、

僕らの仕事というかお手伝いは、打栓・ラベル張り・梱包。

(お酒搾るのってイッキに圧力を掛けてギュ~っと搾るわけではないので、

 意外と時間がかかるんです。)

ちなみに高嶋さんの搾り機は

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                 コレ。                                               「槽 ふね」って言うんです。

で、作業風景は

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              こんな感じですが、

              何をしているのやら、全く伝わらない1枚となりましたcrying

一応流れを説明しますと、

写真奥の方々が打栓担当で、打ったものがレールの上を流れてきて、

手前男性の横あたりでラベル張りの機械があって

(機械と言っても1本1本手でセット)ラベルを張り、

で、それをダンボールに箱詰め という流れ。

つ、つ、伝わらねぇ~!

写真いろいろ撮ったんですけど、全部

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             このあり様で、ブレブレでして・・・crying

             ひどいもんです・・・。


7時くらいには作業を終え、

蔵の方が用意してくださったおにぎりと暖かいお味噌汁を頂く。

沼津とはいえ、早朝の作業は結構冷えます。

おにぎりもお味噌汁も美味しかったな~。ごちそう様でした!!

で8時前には皆さん梱包したお酒を届けるべく、

自分のお店へ向かわれました。

僕も店に戻ってあわただしく配達。

実は前日も朝から高嶋酒造さんにお客さんとおじゃましていたので、

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             前日の高嶋社長とスタッフの方々

午後の仕事が超眠かったぁ~!

でも、今回のこのイベント非常にいい経験をさせていただきました。

高嶋酒造の皆様、ありがとうございました。

肝心なこの「誉富士純米生原酒 富士山の日朝搾り」ですが、

ご予約頂いた方のキープ分数本を除いて、

全て完売となりました。有難うございました。happy01

是非飲みたいという方は、ヤキットリアイナホさんで飲めます。

(今、確認したらあと2本だけ残ってるらしいです。

 24日午後2時半過ぎの情報ですみません。お店は午後5時から)

もし、飲み逃した方がいらしたら、

来年以降もこの企画もちろん続けていくそうなので、

その時はぜひ!!!予約お待ちしています。happy01

(ダ)

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2011年2月22日 (火)

食の都仕事人ウィーク

2月23日、フジサンの日にちなんで、

明日は白隠正宗の朝搾りをはじめ、県内では

いろんなイベントが行われています。

その中で、県知事さんも力を注いでいる大きなイベント、

只今開催中の「食の都レストランフェア」。

県内の食材を積極的に使用し活躍している料理人や、

菓子職人の方々を、「ふじのくに食の都づくり仕事人」と

任命し、27日の日曜日まで各店舗で(任命されたお店のみ)

「早春の富士山」をテーマにした料理が楽しめます。

西庵さんは、「早春の富士山特別コース」の中に

「雪解け間近の富士の春野菜」という名のお料理が、

みなみ妙見さんでは水掛け菜と地元野菜を使った

「早春ちらし寿司」が味わえます。

自然がいっぱいで海の幸も山の幸も楽しめる静岡。

この機会に是非味わってみてはいかがでしょうか。

当店にもイベントに参加しているお店の一覧が

ありますので参考にしてみてください。


外の「におい」も何となく春っぽくなってきました。

冬の寒さが厳しかった分、春が待ち遠しくなります。

Photo

みなみ妙見、池谷さんの「早春ちらし寿司」

お花見したくなります。

(よ)

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2011年2月20日 (日)

若手の夜明け 3月13日。

全国の若手有志蔵元さんを中心とした日本酒の試飲イベント

「若手の夜明け」の案内が届きました。

サブタイトルが

「日本酒ヘビーローテーション」

「次世代蔵元 Shibuyaなう!!」

となってますhappy01

今回は3月13日(日)渋谷のシダックスホール(前回と一緒)で

一部 (11:15~13:00) 二部(14:00~15:45) 三部(16:45~18:30)

の三部構成で開催されるそうです。

参加蔵元さんは前回とは少し入れ替わって、

陸奥八仙(青森)・日輪田(宮城)・山和(宮城)・一白水成(秋田)・

山形正宗(山形)・冩楽(福島)・一生青春(福島)・仙禽(栃木)・

町田酒造(群馬)・澤の花(長野)・白隠正宗(静岡)・紀土(和歌山)

の12社。

皆さん30代と思ったら、違った、26歳の人がいる!(正に若手good

僕自身も過去3回行きましたが、

会場は今どきの格好をした若いお客さんが多い(女性も)!

会費も前売りが1,500円で(当日券は3,000円)、

財布にも優しい設定ですhappy02

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お時間の合う方はぜひ!

当店店頭で詳細のわかるパンフ配布してます。

(ダ)

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2011年2月18日 (金)

初亀さんの人気のお酒

先日の雪は一体何だったのか?と思うくらい、

今日は暖かい!

また寒さが戻ってくるんだろうけど、

ちょっと春めくと、自然にテンションも上がります。

「ここまで暖かいとちょっと気持悪い」なんて言いながら、

嬉しくなったりして、勝手なもんですcoldsweats01

ところで、

あと2週間ほどすると、

初亀さんから“あの大人気のお酒”が届きます。

それは、

本醸造 無濾過 生原酒です!!

年に1度だけの発売ですので、

これを逃すと飲めません。

生まれたままのスッピンの美味しさが本当に好評で、

しばらくすると

「あれはいつ出るんだっけ?」と多くのお客様から

お問合せを頂きます。


今年は3月4日(金)です!!

&只今店頭にて予約を承ってます。

(〆切りは2月27日です)

720mlで価格は¥1,300(込)です。

出来たてのお酒の芳醇さはありながら、

嫌な「お酒っぽさ」とは無縁の、

爽やかで、甘辛のバランスのとれた、

(酒度で言ったら辛口ですが、辛すぎないイイ感じ)

ピチピチの味わいです!!!

コストパフォーマンス高いです!

「初亀さんの出来たての味」を、

ぜひお試し下さい!

めちゃ旨です!!

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(ダ)

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2011年2月14日 (月)

お休みのお知らせ

白隠正宗 「フジサンの日朝搾り」

ご予約頂きありがとうございます。

23日、楽しみにしていて下さいね。


お知らせです。

15(火)、16(水)お休みいたします。

酒のいわせ

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2011年2月11日 (金)

オトナのバレンタイン

今日は3連休の初日。

やっぱり雪降りましたね。

沼津方面からいらっしゃったお客様は

みなさんこの雪に驚いて焦っていました。

雪が止んでも朝晩は凍ると思うので、

ご来店される時は気をつけてください。

さてさて、14日はバレンタインデー。

もうお決まりですか?

今回普通のチョコレートだけじゃ物足りない欲張りさんに

おすすめの、オトナのチョコレートのご紹介です!

まずは、「焼酎屋のぼんぼん」

8個入り 1,575円

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宮崎県黒木本店さんの冬季限定のチョコレート。

チョコレートの中に焼酎、百年の孤独が入っています。

噛むととろ~っと焼酎が出てきて、

自分で噛んでおきながらその度にいちいち「おっ!」

っと驚くリアクションを見ることができます。(私談)

チョコレートの中の焼酎が贅沢に入っていて、

口の中が美味しい洪水になります。

ただし、お酒の弱い方はご注意を。

それから食べた後の車の運転はご遠慮下さい。

そしてもうひとつ。

ヴィノ カカオ ノワール 375ml 1,800円 甘口

Photo

よくあるカカオリキュールの添加ではなく、

カカオ豆を浸漬させています。

赤ワインはメルローやカベルネフランなどを使用。

まるでワインを飲みながら高級チョコを食べてるみたい!

な、美味しさです。

何かと合わせるなら、ビターチョコや

ベリー系のドライフルーツがおすすめです。


ところでところで。

最近あまり聞かなくなりましたが、

お酒を呑める人のことを「左党」。

右手に箸を持って左手に盃を持つからとか、

いろんな説がありますが、

恥ずかしながらこの歳になって

甘いもの好き「右党」さんも

存在するということに気付きました。

「焼酎屋のぼんぼん」も「ヴィノカカオ」も

どっちかと聞かれたら「・・・」ですが。

どちらも病みつきになる位、おいしーです。

(よ)

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2011年2月10日 (木)

味噌作り

近所のお家へお味噌作りに行ってきました。

ココのお母さんはとにかく何でも作るので、

今では梅干やぬか漬けなど困った時には

何でも聞いてしまいます。

そして職人一家。キレが良いところがたまりません。

そんなお母さんの「城」は、やっぱり良かった。

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家とは別にこんなうらやましい城があります。

奥にはらっきょやお味噌などが沢山ストックされています。

コンロも!良いっ!

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ちなみに、自宅の台所も広いの!

なんともなんともうらやましいっ!

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これは味噌作りに欠かせない、大豆をミンチにするもの。

すり鉢で擦るのも好きなのですが、これは早いよ。

お母さんの話だと、これよりはるかに大きいものが

部落の倉庫にあって、昔は味噌作りの時期になると、

みんなが借りて各家庭でお味噌を作っていたそうです。

お母さんの所ではお味噌作り以外にお肉もミンチ。

挽きたてのお肉っておいしいんですよね。

で?肝心の味噌作りの写真は?

ないです。

大豆蒸して、挽いて

麹と混ぜて捏ねて捏ねて捏ねて丸めて

ぶつけて!何か急に忙しい。

両手ふさがり撮れませんでした。

美味しくなるように。と念じながら作る味噌作り。

そういえば毎日手を入れるぬか床も、梅干し作りも

そう念じているような気がします。

「人の心が入るのってすごく大事なのよ」と、お母さん。

でもこういうものを作っているとやっぱり考えるのが

日本酒造り。

まぁいいかでは済まないし、

そのブランドを背負っている杜氏さん達って

すごいプレッシャーなんだろうなぁと思いました。


そういえば先日、福井県の情報誌に紹介された

黒龍酒造の杜氏の畑山さんの言葉。

「器具や設備は最新でも、手法や造り方自体は

今も昔も同じ。酒造りは衛生管理や技術はもちろんですが、

半年間、『雑念を持たず純粋に酒造りと向き合う精神状態を

保つことが重要』なんです」

歳も私と近い畑山さん、そんな状況を想像しただけで

胃がキューッととなってしまいます。

「ちっちゃい私」はとにかく美味しいお味噌が出来ますように。

夏にはきゅうりにお味噌をつけて

日本酒と美味しく食べれたらいいなぁと

願うばかりです。


「黒龍の魂」が宿るお酒を造り続けたいという畑山杜氏。

黒龍 吟醸垂れ口入荷しましたよ!

本醸垂れ口に引き続き、おいしいです。

(よ)

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2011年2月 9日 (水)

一緒に呑みたい人

いつもベレー帽を被ってウォーキングをしている、

耳がすごく遠いおじいさん。

今日、そのおじいさんが酒粕はあるかい?と

尋ねてきました。

でっかい声での会話ってなんか気持が良いです。

話の流れで、もちろんお酒の話に。

「こんなにお酒がたーんとあるとお酒好きには

たまんないなぁ」とおじいさん。

「でも、最近は健康を気にする方が多いから

そんなにガバガバ呑む人はいないですよ」と私。

「70(歳)までじゃんじゃん呑んだって大丈夫だよ。

死なないから。」

今年84歳になるそのおじいさんは、

70歳まで東京まで通って仕事をし、毎日家では

日本酒5合、誰かと呑む時は軽く一升呑んで

いたそうです。

仕事を引退して奥様に先立たれて、ひとりで

生活するようになったら、急に呑みたくなくなったとか。

昔は休みになると(30年ほど前)、いわせの店の

道路をはさんだ向かいにある芝生に

(きっと誰かの土地)ゴザをひいて近所の人たちと

朝からお酒を呑んだりもしたそうです。

そういえば、そういう光景見なくなったなぁ。

おじいさんにとって、人とお酒が呑めなくなったら、

自分には必要のない物なんだそうです。

お酒は味わうもの、そして大事な

コミュニケーションツール。


一生懸命生きておいしくお酒が呑めるなんて最高だ。

70までじゃんじゃん呑めよ。


この言葉が頭から離れません。

でも本当にお酒が好きな人って運動したりして自己管理を

ちゃんとしている方が多いんですよね。

おじいさんも運動好きって言ってたし。

あと、山登りしている方に日本酒好きが多いのは

何故でしょう?しかも素敵な方が多いような気がします。


できるだけなが~く美味しく呑みたいものです。

(よ)

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2011年2月 5日 (土)

食べて飲んで楽しんでなんぼ。

静岡新聞さんの夕刊に「静岡酵母物語」っていう記事が

ここ何日か特集で載ってます。

この日(2月2日)は「喜久醉」さんが静岡型の酒造りの継承者の一人として

また、独自の経営改革に取り組む姿がとり上げられています。

初日は「開運」さん、「喜久醉」さんが2日目、3日目は酒米「誉富士」について、

きのう4日目が「磯自慢」さん。

いろいろな人の目にとまるといいな~。

目にとまって興味を持っていただいて、口に運んでもらいたいなぁ~。

「飲めばわかる!」って、某大手酒造メーカーのCMにありましたが、

まさにそれです。

静岡のお酒の素晴らしさとレベルの高さがわかります!!


そして今日発売されたグルメ雑誌「dancyu」は恒例の日本酒特集。

表紙の写真がカッコイイshine

サブタイトルが「日本酒よ、世界に誇れ。」

良い響きですね。

誇りましょう!誇りましょう!happy01

だって「良いものを造って勝負しよう」という蔵元さんのお酒は、

有名・無名に関わらず本当に旨いもん。

焼酎だってそう。

 

日本酒離れっていわれますが、

日本酒の長い歴史の中で、最高レベルの現在の日本酒。

これが飲まれないで廃れていくなんてことになったら、

それって文化的にも絶対に大きな損失だと思います。

酒の文化ってなくしちゃいけない気がするんですよね。 

そういう文化の一端を僕みたいな酒屋の端くれも担っている

(本当か?)

という事実。

もっと頑張れオレって感じですpunch

あ~そうだ、あともうひとつ。

カロリーを気にする方もいらっしゃるかもしれませんが、

日本酒は食中酒として最適。

「食べて飲んで楽しんでなんぼ」ですよね。

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(ダ)

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2011年2月 4日 (金)

フジサンの日

語呂合わせ、わりと好きです。

それにこじつけて飲むお酒はもっと好きです!

さてさて。2月23日。

そう!フ・ジ・サ・ン!

新聞でも紹介されていますが、「富士山の日」です。

この「富士山の日」に誉富士で造ったしぼりたてのお酒を

是非飲んで頂きたい!と、白隠正宗の高嶋さんが企画しました。

題して、

2011年2月23日 『富士山の日』特別限定企画

白隠正宗 誉富士純米生原酒 フジサンの日朝搾り

です!

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県内の酒販店さんが早朝からしぼりたてほやほやのお酒に

ラベルを貼ったりお手伝いしてお酒をそのまま持って

帰ってきます。

なので、朝搾ったばかりのお酒が夜には食卓へ!

(牧場で搾ったばかりの牛乳を飲むような感覚ですっ!)

本日よりご予約受付開始!

誉富士純米生原酒 富士山の日朝搾り 1,470円

720mlのみの販売となります。

今回初の「おりがらみ」です!!

ご注文の締め切りは2月14日(月)まで

受け渡しは23日(水)午後からになります。

(変更の際はまたご案内いたします)

※天候やお酒の状況で入荷出来ない場合もあります事を

ご了承下さい。

個人的にはお店閉めてみんなで飲んじゃいたい気分になりそうです。

(よ)

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2011年2月 1日 (火)

白隠正宗さんへ②。

特別本醸造誉富士のモロミ。

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             静岡酵母らしい良い~香りが!

             経過がすごく良いとのことで

             「本当は純米で行きたいけど、

             特本が足りなくなっちゃうので、それはできないんですよweep

              と高嶋社長嘆く。

その後、分析室に移動し、

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仕込んで1週間目のモロミと、

山廃の酒母の分析をするとうことで、

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                理科の実験的な事が始まりました。

1週間目のモロミを少し汲んできて逆さにして、エキスだけを取り出して、

発酵の進み具合を確認します。

ちょこっと飲ませてもらいましたが、まだアルコール感は全然なくて、

でも「しっかり静岡酵母のさわやかな香りのする甘い水」という感じ。

ちょっと美味しいかも。

山廃のほうはいつ酵母を入れるかのタイミングを見極める酸の確認。

(柔道5段の高嶋社長、チマチマした作業がミスマッチで何か微笑ましい。)

テスターの試薬がピンクにならなかったら、酵母を投入してOKだったんですが、

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             まだ若干ピンク色が出てるので、

             あと1~2日しないとダメらしい。

             これでOKだったら酵母添加の瞬間も見られたらしいのだが。

             非常に残念。

             でも、しょうがないですね。相手も生き物ですから。

で、こちらのほうも飲んでみましたが、

甘酸っぱくて独特の香りがしましたconfident

 

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壁に製造のスケジュール表が貼ってありました。

今年の仕込は3月10日頃の予定となってましたが、

「もう2~3本増やそうかな。」とも言ってました。

 

ちなみにこの日もそうでしたが、

高嶋酒造さんではある程度の仕込をしたら1度麹室を掃除して

何日か休ませるというやり方をとっていて

スケジュール表の右側に空きがあるのはそのタイミングだったり、

出来上がったお酒を搾る日に充てたりという日なのだそうです。

10月からの造りもあと2ヶ月位。

今年は焼酎もあわせて400~500石位の製造予定だそうです。

今年のお酒も大いに期待できそうでしたよgood

(ダ)

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