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2012年10月

2012年10月26日 (金)

悲しい・・・。


昨日のニュースで見かけたのですが、

慶応大学の学生の方がお酒を一気飲みして亡くなったとか・・・。

強制されて飲んだものではないということですが、

急性アルコール中毒で命を落とすなんて・・・。


一気飲みという風習はなくならないものなのでしょうか?

お酒は昔から「百薬の長」と言われるように、

上手に付き合えば長寿の秘訣にもなったりするのに・・・。

場の盛り上がりで楽しくなって、と言う気持ちはわからないでもないですが、

一気飲みはとても危険な行為です。

絶対やめましょう!


このブログを見ている方は、20歳そこそこの若い方というのは少ないと思いますし、

分別のある大人の方が多いと思うのですが、

身近にそういう年頃の知り合いのいる方は、

一気飲みの危険性について是非教えてあげて下さい。


死んでしまったら、若気の至りじゃすまないですから。

大人が教えてあげないといけないですよね。




お酒に携わるものとして、とても悲しいニュースでした。


こういう不幸な事故って早くなくなってほしいですね。


(ダ)

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2012年10月19日 (金)

魔法の徳利酒


富士山が久々に雪化粧しましたね。

20日位前までは普通に半袖Tシャツ1枚で過ごしていたので、

戸惑いを感じますね。

しかし、秋の深まりと比例して食べ物もお酒もどんどん美味しく感じられるように

なってきて、幸せ度も毎日増大しております。


そんな中、秋の美味しさをさらに増幅させるお酒が白隠正宗さんより入荷しました。

936

正式名称は「白隠正宗 生もとの純米酒23BY 1,8l」ですが、

またの名を「魔法の徳利酒」と申します。

蔵元の説明文にはこう書かれています。

「蔵の中から出てきた昭和55年製の徳利です。

数ヶ月前にこの徳利に 生もとの純米酒を詰替え熟成させたところ、

瓶での熟成よりも数倍早い熟成をし、それがとても旨かったのです。

この度、この徳利に 生もとの純米酒を詰め300個限定にて

販売させて頂く事にしました。

当然、徳利は再利用が可能ですので、飲み終わった後はお好きな酒を入れて

熟成をお楽しみ頂けます。」


ちなみに、僕自身もこの商品はまだ口にしておりませんが(今日飲みますhappy01)、

これを少し前に試飲する機会に恵まれた飲食店のご主人によると、

「ぬる燗飲んだら、メチャクチャ旨かったですよ!」とおっしゃってました。



外箱には「丹波焼蝋燭徳利」と書いてあります。

1,8l入る徳利ですので、写真で見るよりも実物は存在感ありますよ。

女性の方だと片手で持つのはちょっと危ないかも・・・。


にしても、楽しみです。

陶器の器だと呼吸しますからね。

どんな熟度とどんな味わいかshine

生もとの純米酒の熟成版だったら相当旨いだろうというのは何となく想像できますが。

当然ぬる燗でいきますよ♪

自分用に2本買いましたので、1本は開けずにそのまま引っ張って

もっと熟成させてみようと思います。

飲みきった方は、今度は山廃でも入れてみようかな?

これはまさに「一粒で2度美味しい」パターン。


価格は徳利代込みで4,410(税込)です。

秋の夜長が楽しくなるお酒いかがですか?


(ダ)

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2012年10月13日 (土)

今年も「静岡地酒まつり」に行ってきました。

先日の10月1日(月)、今年も行ってまいりました「静岡地酒まつり」。

沼津市のリバーサイドホテル(以前の東急ホテル)で行われたわけですが、

今年も熱気がすごかったですよ!

県内の酒蔵さん揃い踏みの一大イベントですから、

各蔵元さんのブースの前は常に人だかり。

お酒について蔵元さんに熱心に質問する方もいっぱいいて、

大盛り上がり。

当店のお客さんにも何人かお会いしましたね。

お気に入りのお酒は見つかったでしょうか?

そんな中で、ジョン・ゴントナーさんという日本酒ジャーナリストの方(アメリカ出身)を

お見かけし、

(雑誌などでもお馴染みの、日本酒ファンには有名な方で、僕がよく行っている試飲会

などには、必ずいらっしゃっていて,いつも真剣にテイスティングをしながらメモをとって

おられます。試飲会の数も多いでしょうから、仕事とはいえその姿勢に頭が下がるな~と

常々思っていたので)

馴れ馴れしくも

「ジョンさんいつも大変ですね。」と声をかけてしまったのですが、

その答えにシビレてしまいました。

ジョンさんの答えは

「僕は蔵元さんの酒そのものへの興味はもちろん、

お酒ができる過程やその蔵元さんの酒造りの姿勢(情熱や魂も含めた)を

蔵元さんから聞くことが好きなんです。だから大変じゃありませんよ。」

という純粋で真っ直ぐなお答えでした。

素晴らしい!!

立場はまったく違いますが、

同じくお酒に関わるものとして感激しましたし、背筋がピンと伸びるような言葉でした。

「初心忘れるべからず」ではありませんが、

酒屋として常々、お酒そのものの美味しさはもちろんのこと、

造り手である蔵の方々の思いや情熱を伝えられるようになりたいと思っていますし、

根っこのところにいつもその気持ちを持っていたいなと思ってます。

しかし、日々の忙しさにかまけてついつい忘れがちになったりもします。


ジョンさんの一言で自分の根っこの部分の気持ちを改めて意識させてもらって、

とっても有難かったと思いました。

ジョンさんは僕の事を覚えていてくれるかどうかわかりませんが、

僕にとってはとても貴重な出会いをした夜となりました。

そんなことも含めて「静岡地酒まつり」参加して良かった!!


(ダ)

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2012年10月11日 (木)

10月の休業日のお知らせ

こんにちは。

少しずつ秋も深まってきました。

食欲の秋!お酒もおいしいなぁ。

今月は、毎週火曜日の定休日以外に、

21日(日)も休業させていただきます。

よろしくお願いいいたします。

(よ)

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