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2013年6月

2013年6月26日 (水)

「醸T」

Photo

長野県佐久市で「澤の花」を醸す

伴野酒造さんが、Tシャツを作りました。

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背中には、「醸す」。

お酒が好きな方は良く聞くかもしれませんが、

普段なかなか使わない言葉かもしれません。

改めて辞書で調べてみたら、

①穀類をこうじにし、水を加えて酒、醤油などをつくる。

②雰囲気などをつくり出す。

でした。

「醸したい人」に着てほしいTシャツです。

2,625円 M.Lサイズ 色はネイビーのみ

厚みのあるしっかりとした生地です。


9月に日本酒の蔵元さんを招いて、

有料の利き酒会を予定しています。

澤の花の伴野さんも参加!

また改めてご案内いたします。

(よ)



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2013年6月23日 (日)

かつおぶし

少し前の話ですが、お得意様から枕崎の本節を頂きました。

削り器がないので、でも削りたてを食べてみたくて

どうしようかしばらく考えたんだけど、

思い切って削り器を買うことにした。

安くないのは解ってるさ。

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なくても良いけどあったら生活が

すごく豊かになった気がする。

うまく削れなくて刃を調整してみたり、

力の入れ方で大きさが変わったり。

実は削る向きというものがあるということも

初めて解ったし、鰹節を買うのは簡単だけど、

この香ばしい香りとおいしさは別物です。

削りたてをお豆腐にたっぷりのせて、冷奴に。

残りは、刻んだねぎとゴマと海苔をいれて

お醤油を垂らして、ふりかけに。

ごはんがモリモリ食べれる。

削り器は刃の交換もできるようだし、

一生大事に使って行こうと思う。

「いちいちめんどくさい感」が好き。


(よ)

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2013年6月19日 (水)

梅修行4年目

Ume

悩んだけど、いや、やるぞ。

梅修行4年目。

今年は実のなるものはみんな豊作だそう。

早くやらなくちゃ!


そしてこの時期山開きを前に、富士山に行ってきます!

という方がお酒を買い込んでいきます。

今週末から9月くらいまで富士山へ山小屋の

お手伝いです。

山登りや山が好きな人って日本酒好きな人が多いのは

気のせいかなぁ。

今年はどんな感じになるか見当もつかないと言っていましたが、

きっと沢山の方が富士山を目指すのでしょうね。

富士山に行く皆さんが口を揃えて言う、

コレ(お酒)が唯一の楽しみ。

金明さんを飲んで御殿場を思い出してね。

Photo

いってらっしゃい!



(よ)



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2013年6月12日 (水)

「高井熱」

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群馬県藤岡市で、日本酒「巌」を造る高井酒造の高井さんが、

先日お店に来てくれました。私は初めてお会いします。

最初の電話でのやりとりから会うのをすごく楽しみにしていました。

巌(いわお)を一度飲んだことがある方ならわかると思いますが、

華やかなタイプではなく「いわおらしさ」満載。(ゴツイ)

味が乗ってくるとたまらないお酒になります。

実は高井さんのお酒とのお付き合いはまだ浅いのですが、

2回目の試飲ですでに「いわおらしい」と感じてしまう位、

高井さんは「いわおイズム」をもっていらっしゃいます。

会って納得、実直すぎる人柄、声もでかい。歳も同じでうれしい。

慶応大学に入ったにもかかわらず翌年には京都大学に入学した

という変わった経歴を持つ高井さん。

インテリさんという感じはまったくなく、何事にも一生懸命な所は

昔からのようで、きっと「いわおらしさ」は高井さんそのものなんだな。

高井さんが帰ってからしばらく余韻が抜けきれず、

私の中でいろんな事を考えさせられたとても貴重な日になりました。

先日行った相模灘の久保田さん然り、目指すところに一生懸命な

方たちは素敵な方が多いです。

近いうちに、巌の夏向きのにごり酒も入荷予定です。

多くの方に巌を飲んで頂きたいです。

(よ)

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2013年6月 5日 (水)

久保田酒造さんへ

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昨日、相模灘を造る、久保田酒造さんに

行ってきました。

初めて行くので距離感覚がわからなかったのですが、

圏央道を使って。  初圏央道!

たぶん開通したら1時間ちょっとで着いてしまうかも。

蔵は津久井湖の近くで、緑もいっぱい。

川もあって、すごく良い環境。暮らしたい。

肝心な蔵の写真を撮るのを忘れてしまったのですが、

創業1844年。貫禄たっぷりです。

35歳の久保田晃さんと弟の徹さんを柱に若い蔵人さんで

相模灘を造っています。

昨日、蔵に行ってふと思い出したことがありました。

4,5年くらい前だったけど、相模灘のお酒を初めて飲んだ時、

直球で勝負してるって思った。

その当時から味わいに透明感が加わったけど、基本の味は同じ。

媚びてない感じは変わらない。

水(丹沢山系)の水質を生かして、手を加えすぎず、

造りたての美味しい状態をそのまま飲んでほしいという

久保田さんの思いに納得しました。

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蔵が古いので機械を入れることが難しく、

すべてが手作業。

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でも仕込みの部屋は新しくなっていました。

ものすごくきれい。

配管などは全部外に出しているので、

無駄にほこりなどが出ない、掃除もしやすい。

そう、蔵ってどこもすごくきれいなんですよ。

一粒のお米も無駄にしないし。

日本酒造りの工程は同じなのに、その土地の

水や空気や環境、そして蔵の思いがお酒になるって

なんて素晴らしいんだろう。

久保田さんの蔵を訪ねて改めてそう感じました。

これからますます楽しみです!

(よ)

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2013年6月 3日 (月)

6月16日は日曜日

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カエルを描きまくりました。

6月16日は父の日。

帰ると掛けて「おとうさん早く帰ってね」

と書いてしまいましたが、

この日は日曜日だ。

ということで、父の日。

遊びに行ったお父さん、

早く帰って。美味しいお酒が待ってますよ。

先週末から、父の日のお酒を探すお客様が

増えてきました。

爽やかな夏のお酒も入荷しましたよ。


金明さんも人気!



(よ)

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