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2017年3月

2017年3月19日 (日)

白隠正宗 お花見ラベル

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白隠正宗 お花見ラベル 愛国純米きもと造り
          1.8l  2,808円

高嶋酒造 静岡県沼津市

朝晩はまだまだ寒いけど、日中は暖かく感じる日が
増えてきました。
御殿場のお花見はまだまだ先だけど、
花の季節。当店でも人気の「愛国純米きもと造り」の
お花見ラベルが限定入荷しました。
お酒を冷やしたり、温めたりせずに、常温でもとっても
おいしく、米味のしっかりとしたきもと造りなので、
濃いめの料理も受け止めてくれます。
お花見にはやっぱり日本酒がぴったり。
大勢での飲み会でも存在感のあるラベルで
人気者になれそうです。

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2017年3月17日 (金)

市来焼酎 ツン

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市来焼酎 ツン

     芋27度 1.8l 2,516円

田崎酒造 鹿児島県

案内が来ないなぁ。と思っていたら、今年は
暖冬で原酒の品温が下がらなかったそうで、
約一か月遅れの入荷です。
お待たせいたしました、年一度のツンが届きました。
昨年収穫の芋は天気にも恵まれて豊作。
こういう時、造り手の野崎さんは、黒麹で仕込んで
ガツンとした芋本来の旨みを出したくなるのだそうです。
今回のツンはいつもにも増して濁っていますよ。
パンチのある芋の風味に香ばしさもあり、
なかなかの飲み応えです。
開栓直後もおいしいですが、日毎に甘味や丸みが
どんどん出てきますので味わいの変化も
お楽しみください。

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2017年3月15日 (水)

喜久醉 特別本醸造

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亡き父が大好きだった、きくよい。
母が父にと用意しておいたのに、なんと
一晩で一本(720mlです)飲んでしまうところでした。
なんの違和感もなくするっと飲めて
柔らかくてほんのり甘く、すーっと消えていく
720mlで1,080円なんて信じられないお酒。
父も、このお酒は「清らかな味がする」と言っては
毎日ほんの少し飲んでいました。
造っているひとに父は会ったこともないのに、
青島さんの人柄を言い当ててしまうなんて、
毎年お酒に魂を入れて酒造りをするという
「チームきくよい」は、
本当にすごいんだなぁと改めて思います。
そして日本酒は他のどんなお酒よりも
しみじみおいしく、
心に寄り添うお酒だと思います。

只今新酒が入荷しています。
きくよいさんは、季節のお酒のラベル
(新酒のシールとか)みたいなのはなく、
自然に瓶の中のお酒が新酒に切り替わります。
今現在27BYも若干あります。
昨日私が飲んだのは27BY。すばらしいです!
そして28BYも入荷中。
キリッとした爽やかな後味でこちらもおすすめです。

喜久醉 特別本醸造
      720ml  1,080円
      1.8l    2,160円

青島酒造 静岡県藤枝市

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2017年3月12日 (日)

長平鮮魚店

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最近、好きなお店のひとつに「長平鮮魚店」さんが加わりました。

長平さんに出会うのとほぼ同時に買った網焼きコンロ。
もう、これは長平さんに出会うためだったんだと、
運命を感じてしまいました。
雑誌「BRUTUS」のお取り寄せ特集でもグランプリを受賞。
写真がいまいちで長平さんに申し訳ないけど、
殻もパリッと焼いて食べる車海老の干物はもう絶品。
金目の干物だって開きではなくてここのは切り身。
鱗もついているので焼くとこんがりパリパリ香ばしくてこれまた最高。
九頭龍の純米を燗にして飲むと、本当にもう、しあわせです。
なんていうことを書いていたら、
先ほど長平さんがいっらっしゃいました。
今度(G.W)頃放映予定で、「ヒルナンデス」に出るかもと。
収録を覗きに行きたいなぁ。

実は長平鮮魚店さんは干物屋さんなのですが、
この度「分の一」という名前で店内で
お酒が楽しめるようになりました。
干物を作っている方が焼いてくれるのだから、
これはもうおいしいに決まっているんだろうな。
良い塩梅の干物に日本酒がぴたっとフィットします。
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ご案内状もとってもすてきです。
実は長平さんのお店は干物が並んでいないんです。
なので飲み屋さんだと思って入っていらっしゃる方も
多いとか。
シンプルな店内に作業場があってその横で飲めるんです。
なんてしあわせ!
ぽかぽかの伊東に是非!

長平鮮魚店(水定休)
伊東市湯川1-11-3 
☎0557-37-2834

「分の一」の営業は木・金・土の週末
昼から夜10時頃まで(長平鮮魚店店内にて営業)

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2017年3月11日 (土)

アルガーノ ロゼ

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アルガーノ 露是(ロゼ)2015
        750ml 2,592円

勝沼醸造 山梨県甲州市

ロゼと聞くと、甘くて中途半端な味というイメージを
持っている方がまだ多いですが、実は万能なんです。
これからの季節、グラスに注ぐだけでもテーブルが
華やかになるし、意外と食べ物にも合わせやすいんですよ。
勝沼醸造さんのこのロゼは、もちろん固有品種の
マスカットベーリーAを100%使用。
風味を損なわない様、ぶどうをやさしく搾り、フレンチオーク樽で
ゆっくり醸造。さくらんぼのような甘酸っぱい香りが広がり、
ふくよかさも感じられる辛口ロゼ。
ローストビーフや、豚、鶏肉のソテー、フリットや天ぷら、
ナンプラーを効かせたエスニック系のお料理にも良く合うし、
もちろん和食にもぴったり。合わせる料理は無限大です。
赤だとちょっと重いけど、白よりもうちょっとコクがほしい。
そんな時にアルガーノロゼが活躍してくれます!

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2017年3月10日 (金)

美丈夫 純米吟醸 荒ばしり

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美丈夫 純米吟醸 荒ばしり

       1.8l  3,024円

濱川商店  高知県

美丈夫を代表する「純麗たまラベル」が荒ばしり生酒となって
限定入荷しました。
お酒を搾った時、最初に勢いよく出る部分「あらばしり」だけを
集めているので、酒質上わずかに澱も含んでいます。
柑橘系の爽やかな香りの中にフレッシュなメロンのような香りも
感じられ、瑞々しくフレッシュ感満載。これはもう、ぐんぐん飲める。
気温が上がったこれからの時期におすすめです。
蔵元1,000本限定 1.8lのみの販売です。


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鎌倉の「うつわ祥見」さんで、13日まで
吉田直嗣展やってます。
大谷さんの器とならんで大好きな方の器。
これまた今の時期大好きな、のらぼう菜を
さっと茹でて熱々を急いで食べるのが楽しみ。
大好きな器で季節のめぐみをもりもり食べると、
元気になります。

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2017年3月 9日 (木)

森のささやき兼八

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森のささやき兼八

     麦34° 720ml 3,240円

四ツ谷酒造 大分県

九州産はだか麦を原料とし、創業以来受け継がれてきた技術で
麦本来の香りと味を最大限に引き出した焼酎の原酒を、
里山で育まれた国産小樽で熟成。
香ばしい麦の風味と甘味が樽で熟成させることにより、
よりやわらかく、深みのある味わいになっています。
いつもの兼八とはまた違った極上の一本です。
※限定入荷のため、お一人様一本までの店頭販売のみと
させて頂いております。

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2017年3月 8日 (水)

澤の花 純米吟醸 花あかり

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澤の花 純米吟醸 花あかり
       720ml 1,620円
       1.8l   3,088円

伴野酒造 長野県佐久市

御殿場はやっぱり冬に逆戻り。
そんなに簡単には浮かれさせてくれないな。
でも、今日入荷した伴野君のお酒は、
太陽の日差しを浴びて暖かくてしあわせな気分なのと
ちょっと似てる、ほんわかおいしいお酒。

長野県産美山錦を100%使用し、50%精米。
花の蜜のような甘い香りにほんのりとした甘味。
口当たりもやさしく、やわらかな酸が引き締めてくれます。
全体的に丸い印象。甘酸のバランスがとても良いです。
火入れのお酒なので、お花見などの外飲みにもおすすめですよ。

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2017年3月 6日 (月)

金明 誉富士 純米酒

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金明 誉富士 純米
      720ml  1,500円
      1.8l    3,000円

根上酒造店 静岡県御殿場市


誉富士を使ったお酒がついに完成!
今回初入荷です。
誉富士(ほまれふじ)は、静岡県が開発した
山田錦を親に持つ酒米、
静岡酵母との相性も良いです。
出来立てはまだ若く、硬い感じがあったのですが、
だいぶやわらかくなってきて、いつもの
米味のしっかりとしたタイプとはまた違った
金明が楽しめる一本。
ふんわりとしたやわらかな香りとラベルの
サーモンピンクが春のイメージにぴったりです。
今回初めてなので、まだまだ誉富士の可能性が
広がりそうな予感。
燗もおいしかったので是非お試しください。

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2017年3月 5日 (日)

紀土 純米吟醸 春ノ薫風

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紀土(KID) 純米吟醸 春ノ薫風

         720ml  1,188円
         1.8l    2,376円

平和酒造 和歌山県

ここのところ、御殿場にしては十分暖かい。
やっぱり温暖化なのかな?
でもこの位の気温の方が、春のお酒もご案内しやすくて
良いです。

今年も入荷、キッドの春のお酒。
イチゴやパイナップルなどの甘くフルーティーな香り。
口に含んでもほんのり甘く、その後の酸が後味を
爽やかにさせてくれます。
春風のようなやわらかなおいしさ。
日本酒を飲み慣れない方にもおすすめです。

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2017年3月 4日 (土)

北島 きもと純米吟醸27BY

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北島 きもと純米吟醸27BY

      720ml 1,728円
      1.8l   3,456円

北島酒造 滋賀県湖南市

滋賀県を代表する酒米「玉栄(たまさかえ)」の
可能性を求めて、しかも今回は、高精白での「きもと造り」に
挑戦した北島さん。
しかも27年醸造のお酒を低温熟成させてから出荷。
華やかで甘味が前面に出た日本酒とは正反対の
滋味深い味わいです。
きもと造り、しかも熟成タイプなので、
アタックからの力強さを予感させますが、滑らかで
白ワインのようなキュッとした酸がとても心地良く、
全体的にも酸が印象的なのですが、まったく嫌ではないのです。
でもパワフルさはここから。
そのやわらかな酸の層の中に米の旨みも詰まっていて
厚みのあるあじわい。
燗にすると旨味と酸が絶妙なバランスで溶け合って
これはやっぱりタフなお酒です。
温度によって合わせる食べ物も変わります。
「マンステール」(チーズ)と少し熱めの燗はもう抜群。
これに蜂蜜がなかったのでメープルシロップを
かけてみたらまたこれもおいしかった。
燗にするなら濃いめの味付けのお肉などと良く合いそうです。
でもまずは少し冷えた状態も味わってみてください。
日本酒ってやっぱり奥が深い。
夕べはついつい飲み過ぎてしまいました。

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